うまりずま

博物館

博物館 〜宮古島の歴史〜

16世紀頃 から、宮古島に住んでいた人々は、自らの住んでいるところをミャークまたはピサラ(平良)と呼ぶようになり、一時期はピサラ島とも呼んだ。しかし、ピサラ (平良)が荷川取・西仲宗根・東仲宗根・西里・下里の5ヵ村(字)を指す名称として定着するようになると、再び島全体がミャークという名称で呼ばれるようになった。(ーWikipediaより引用ー)

興味深い宮古島の歴史を物語る、数々の骨董品。地元の方も驚く品々は、うまりずまのもうひとつの魅力です。泡盛と美味しい料理を肴に、昔懐かしい光景にタイムスリップして、郷愁にひたれる、贅沢な時間をぜひお過し下さい。

三線、掛軸、古銭をはじめ、日常生活にあたりまえに存在していた数々の調度品。
さらには赤瓦、電信柱、かやぶきまで忠実に再現し、皆様を暖かくお出迎えいたします。
見て、触れて、体感して、古き良き懐かし日の宮古島を、心ゆくまでご堪能ください。

掲載している他にもたくさんの、宮古島の懐かしい風景を収めた貴重な写真がたくさんございます。
その珍しさには、地元の年配のお客様も感動し、昔を懐かしみ毎晩盛りあがっております。